入園をお考えの方

学校評価

当園ではこの度、平成29年度の幼稚園学校評価として、教職員自己評価及び、学校関係者評価を実施いたしました。教職員自己評価では、教職員一人ひとりが、自らの教育活動や園運営の状況を客観的に振り返ることにより、自身や園全体を見つめ直す非常にいい機会となりました。

また、学校関係者評価では、園の関係者の方から貴重なご意見をいただき、大変参考になったと教職員一同考えております。これらの結果を活かし来年度以降の更なる教育活動の充実、教職員の資質向上に努めていきたいと考えております。

教育目標

教育理念
未来を背負う 健康で 明るく 元気な子ども達を育成し 地域社会に貢献する
教育内容
ちくみ幼稚園では、「楽しみながら身につける」をモットーに、生活上のしつけを基本に、運動・音楽・知育とバランス良く教育をおこなっています。また、年間を通して楽しめる行事をたくさん開催し、その中から先生は、一人ひとりの子どもの「すごい」や「個性」を発見し、たくさんほめて、さらに伸ばすよう努めています。
教育目標
遊びや保育を通して 「強い心」 「強い体」 「やさしい心」 「思いやりのある心」を育て 積極性、自立心を身につける。

今年度の重点目標

評価項目に沿って自己点検、自己評価を実施することによって、教師自らが客観的に自園を見る目を養い、施設の改善、教育内容の改善に主体的に取り組んでいくための姿勢を身に付けることを重点項目とする。また、自園の長所と短所をしっかりと認識し、特色を活かした教育を行っていく為の土台を作る。

評価項目と取組み状況

平成29年度の教職員による自己評価を公表致します。

総合評価は全教職員の平均値で、5段階にて評価しております。

A 十分達成されている
B 達成されている
C 取組まれているが、成果が十分でない
D 取り組みが不十分である
評価項目 取組み内容 取組み状況
1 (教育内容)
小さな作法の徹底
園の教育方針として各クラスに張り出している小さな作法を、子どもたちが徹底できるようにする。 A 基本的な作法の徹底を、教育方針として掲げており、「あいさつ・使ったイスを直す・トイレのスリッパを並べる・おもちゃの片づけをする・自分の引き出しを整理整頓する」などと言った基本的なルールを各教室に張り出している。 また教職員も子ども達がルールを守るように徹底した声掛けを行うことができており、子ども達は卒園までに、生活の中の基本的なルールを身に付けることができている。
2 (教職員体制の充実)
自身の教養を広げる
教育者としてふさわしい人格形成の為、保育分野に関わらず多くの本を読んだり、歴史上の偉人から学びを得る。 B 例年どおり、新規採用者には10冊程度の課題図書を出して、読書感想文という形で歴史を学んでもらい、保育者として必要な資質について自分自身で考えてもらう機会を設定している。 また、文化的な寺社仏閣の見学に行き、文字だけではなくその場で様々な事を感じ、実際に見分を広めることにより、社会人として働いていくうえでの一般教養を養っている。
3 (業務の効率化)
(保護者との連携)
集金方法の変更
教職員の業務負担になっている、集金方法について、保護者の理解が得られることを前提に、変更を進める A 一部反対された保護者の方もいらっしゃったが、園からのお願いとして説明を行い、保育料や課外教室・2歳児クラスの集金を、引き落としや電子マネーでの決済等、現金のやり取りが無い方法に変更していただいた。結果としては保護者の方々からも楽になったという好評をいただいている。 また、教職員は従来現金管理に使っていた時間が大幅にあいた為、子どもの為に使える時間が増えた。
4 (環境整備)
教育環境の整備
サッカーコートの芝生化の検討 A 従来砂であったサッカーコートを、人工芝へと改修した。これまでは、強風の日は砂埃が舞い上がりやすく、子どもたちも痛がったり、目に入ってしまうことがあったが、そのような事がなくなった。また近隣の住人の方に対しても、良かったと考えている。人工芝になり子どもたちが転倒した際にもケガをしにくくなっている。
6 (環境整備)
教育環境の整備
プール改修 A 老朽化が進んでいた、プールの床の改修工事を行った。以前は古くなってきていた為、若干滑りやすくなってきており、危険な状態だった。幼稚園として子ども達の安全は最重要項目であり、滑りにくい素材の床に全面張り替え、安全性を高めた。今後もプールサイドで走ったり、ふざけたりしないという注意喚起をしっかりと行い、安全確保に努める。

今後取り組むべき課題

1 小さな作法の徹底 これまで通り、小さな作法の徹底には力を入れていきたいと考えている。各教室に張り出している内容の徹底や、声掛けの方法などの研究を行う。
2 教職員体制の充実 これまで通り、教職員の社会人として、また保育者としての資質を高める為の取組をしっかりと行いたいと考えている。課題図書とレポートや、社会見学なども継続して行う。
3 教育環境の整備
園舎も建築後一定年数が経過している。日頃の掃除や手入れをしっかりと行っている為、外観上はあまり気にならないが、目に見えないところでは老朽化が進んでいる為、外壁や屋根などの改修・塗り直しなどを検討する。
4 安全対策
園に設置している、AEDの使い方の研修や、感染症への対策など、園児の健康や安全を守る為の対策により一層力を入れたいと考えている。
5 災害対策
昨年度も取り組みたいと考えていたが、取り組むことが出来なかった災害対策の徹底を行う。新しく働き始めた先生方も増えている為、数年前に作成した、危機管理マニュアルの見直しなど、周知徹底を行う。特に非常食対応や、電源設備、災害の際のバスでの決め事などを改善する。

学校関係者の評価

日時:平成30年6月7日 15時~16時
出席者:保護者2名 評議員2名 顧問コンサルタント1名

1.園が自己評価で設定した、目標・計画は適切であったか

満場一致で、適切であるとの判断となった。

 

2.評価結果の内容は適切であったか

満場一致で、適切であるとの判断となった。

 

3.今後取り組むべき課題は適切に設定されているか

満場一致で、適切であるとの判断になった。

 

4.今後園に期待することがあれば教えて下さい

 

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